ロカです。
皆さん貯蓄はありますか?
他の人と貯蓄額を比べても全く意味がありませんが、平均貯蓄額を知ることで一つの目安になるのではないでしょうか。
貯蓄の全くない世帯も非常に多く、私たち夫婦も2年半前までは0でした。
私たちがそうだったから分かるのですが、貯蓄なしの世帯は、他の人の平均貯蓄額なんて全く気にしませんし、このような調査にも目を向けません。
自分たちがどれだけまずい状況にいるか気付いていても目を背けます。
まずは、自分たちの現状を受け入れることから始めましょう!
貯蓄額の平均値と中央値
総務省が発表した「家計調査報告」によると、2人以上世帯の平均貯蓄額は1755万円だそうです。
どうでしょうか?
私はこの数字に驚きました。
みんな「お金がない」と言いつつかなり貯金しているのでは!?と危機感を覚えました。
平均値は一部の人が大きく数値を上げている可能性が高いので中央値を見てみると、貯蓄保有世帯の中央値は1033万円で、貯蓄なし世帯を含めると中央値は967万円らしいです。
これでも我が家の貯蓄額と比べると格段に多いことが分かりました。
貯蓄の種類については、定期預金や普通預金の割合が多く、株式投資をしているのはやはり少数だということも分かりました。
貯蓄がないことは何故危険なのか?
2人以上世帯において、貯蓄が100万円以下という世帯が最も割合が多くて10.7%です。
先程の貯蓄の平均額や中央値から考えると、意外とも思いますが、それだけ格差が広がっているということでしょう。
貯蓄がない世帯は、「毎月の給料があるから大丈夫」と思われる人もいるかもしれません。
ですが、突然働けなくなることだってあります。
また、急な出費でまとまった額が必要になる時だってあるかもしれません。
そんな時に貯蓄がなければ、カードローン等の借金で対応せざるを得ない状態になるかもしれません。
すぐに返せば問題ないという考えは甘いです。
複利は味方につければ心強いですが、敵にまわせば悲惨です。
利息が利息を呼び、なかなか返済が終わりません。
つまり、貯蓄がなければ何かあった場合、一気に転げ落ちる可能性があるということです。
これからでも遅くない
もし今貯蓄がなくても諦める必要はありません。
今から貯蓄ができる体質になればいいのです。
だから、まずは自分自身の現状を理解して少しずつ生活の無駄を省いてみましょう。
1~2万円くらいは無理することなく削ることができるはずです。
その余剰金を貯蓄すればいいのです。
そして、現金がある程度たまってきたら、投資で効率よく資産形成をすることをおススメします。
我が家も中央値を大幅に下回る貯蓄額なので焦りましたが、しっかりと資産運用で効率よく増やしていきます!
Enjoy your investment!
ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると幸いです。
↓ ↓ ↓
投資ブログがまとまっています!有益な情報が沢山ありますよ!